コンサルティング会社社長の岩松勇人ってどんな人?

岩松勇人とは本当はどんな人なのかを調査してみた

起業や経営戦略に迷ったらコンサルティング

脱サラするまで

1986年1月、岩松勇人さんは大阪府茨木市に生まれました。
その後、小学校入学から大学卒業までを愛媛県で過ごしたようです。

岩松勇人さんのビジネスの考え方の土台は学生時代からあったようで、インタビューの中では「いつも人とは違うやり方を考えてきた」と話しています。
テストが終わった後に間違ったところの復習ノートを作り、それを提出することで先生に意欲を示すなど、このころから「勝負どころ」を考えるような方だったようです。

大学卒業後は、新卒で不動産関係の会社に入社して、その会社でも「勝負どころ」を見極めた気配りで営業成績を伸ばしていたようです。
しかし、この会社が典型的なブラック企業だったことから、脱サラをすることを決意されたそうです。

脱サラ後

不動産会社で2年働いた岩松勇人さんですが、上司からの頻繁な連絡や説教、深夜まで渡る勤務に心身の限界を感じて退職されました。
そして、会社というシステムに縛られない個人事業主になるべく起業されたようです。

しかし、はじめからうまく行ったわけではありません。
最初に輸入雑貨のネット販売を始めた岩松勇人さんですが、これが思ったような利益にならなかったそうです。
1日18時間も働いて、利益は12万程度だったというのですから、とても割に合いません。

そんなとき、あるコンサルタントと出会うことで事態が一変します。
指導を受けた後、たった10分の作業でなんと月収が100万円を超えたそうです。
岩松勇人さん自身が、コンサルティングに救われた1人だったと言えるでしょう。


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